講師:田口 晃弘(博士・薬学)

Lecturer

​Dr. Akihiro Taguchi

E-mail: ataguchi at toyaku.ac.jp

略歴

2008年3月   東京薬科大学薬学部創薬学科卒業
2010年3月   東京薬科大学大学院薬学研究科薬学専攻修士課程修了(薬品化学、林良雄教授)
2013年3月   東京薬科大学大学院薬学研究科薬学専攻博士後期課程修了(薬品化学、林良雄教授)

                    博士(薬学)取得
2013年4月   東京薬科大学薬学部 助教
2020年4月   東京薬科大学薬学部 講師

所属学会

日本薬学会、日本ペプチド学会、日本ケミカルバイオロジー学会

 

受賞等

1. 2022年 2022年度日本薬学会関東支部奨励賞

2. 2022年- 日本学術振興会科学研究費 学術研究助成基金助成金 基盤研究(C) 採択

3. 2022年 2022年度日本新薬公募研究助成 採択

4. 2021年 公益財団法人上原生命記念財団 2022年度「研究奨励金」採択

5. 2020年 2020年度日本ペプチド学会奨励賞

6. 2020年 公益財団法人武田科学振興財団 2020年度「薬学研究助成」採択

6. 2019年- 日本学術振興会科学研究費補助金 基盤研究(B) 採択(分担研究者)

7. 2019-2022 日本学術振興会科学研究費 学術研究助成基金助成金 若手研究 採択

8. 2016-2018 日本学術振興会科学研究費基金 若手研究(B) 採択

9. 2014年 JPS Travel Award(日本ペプチド学会)

10. 2013年 日本ペプチド学会 APIPS2013 ポスター賞 (Award for Excellence at Poster Presentation, Annual Meeting of JPS)(第4回アジア太平洋国際ペプチドシンポジウム・第50回ペプチド討論会)

11. 2013-14年 日本学術振興会科学研究費補助金 研究活動スタート支援 採択

12. 2008年 第45回日本ペプチド討論会 ポスター賞 (Award for Excellence at Poster Presentation, Annual Meeting of JPS)(日本ペプチド学会)

 

特許等

1. 「ネガマイシン誘導体」、特願2020-61272(2020年3月30日)、PCT/JP2021/012992(2021年3月26日)

2. 「含窒素化合物を用いた選択的ジスルフィド化試薬、およびジスルフィド含有化合物の製造方法」、特願2016-101812(2016年5月19日)、PCT/JP2017/019086(2017年5月22日)、

3. 「新規化合物、その製造方法及びその用途」、特願2013-209166(2013年10月4日)、PCT/JP2014/76397(2014年10月2日)

4. 「リードスルー活性を有する化合物」、特願2011-263404(2011年12月1日)、PCT/JP2012/81120(2012年11月30日)

 

講演等

1. ジスルフィド形成を基盤とした新規中分子ペプチド合成法の開発、第66回日本薬学会関東支部大会(2022年9月 横浜)

2. Development of new peptide synthetic methodology based on 3-nitro-2-pyridinesulfenyl (Npys) chemistry、第24回韓国ペプチド・タンパク質学会(2021年8月 ハイブリッド)

3. ジスルフィド形成試薬の創製とペプチド合成への応用、第53回若手ペプチド夏の勉強会(2021年8月 オンライン)

4. ジスルフィド形成を基盤とする新しいペプチド合成法の開拓—Npys化学の再発見—、第57回ペプチド討論会(2020年11月 オンライン)

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